2012年2月21日火曜日

Twitterの地味に知られていなかったりするいろいろな仕様



前回に引き続き、今回はTwitter上で地味に知られていない厄介機能、もとい便利機能などについて書いてみようかと思います。



  • コマンド

これは知っている人多いと思う…

フォローやリムブロ、スパンキーンをコマンドで行うことができます。意地でもマウス使いたくない人や操作しにくいクライアント・デバイスのユーザーにオヌヌメ。

ここでは僕が一番使ってるコマンドのいくつかをご紹介します。

  1. follow [userID] - [userID]をフォローする。例:「follow haretter」で僕をフォローできます。

  2. remove [userID] - すでにフォローしている[userID]をリムーブ(フォロー解除)する。

  3. block [userID] - [userID]をブロック。

  4. report [userID] - [userID]を「スパムとして報告」する。これ知らないでいるとたまに無実のユーザーをスパムしてしまうこともある。例:「report 1000favs」でパクリツイートbotをスパムできます。

その他のコマンドについてはこちらを参照してください。(Twitter Help Centerに飛びます。)

  • @返信

タイムラインの@返信は実は返信先の人と自分をフォローしている人にしか見えない仕様になっています。例えば「●●さんがどうのこうの」的な発言をみんなに見てもらう目的する際に、user IDを先頭に付けるとその人と自分と両方をフォローしている人にしか見えなくなります。.@userID などといった形にする人が多いのはそのため。

  • 謎のM

「M(半角SPACE)」を先頭につけてツイートするとそのツイートは跡形もなくどこへやら。

  • 投稿規制

127ツイート前後のツイートを約3時間以内に連続して行うとPost規制がかかります。

その際、解除されるまでそのアカウントでの行動が制限されます。

一般的には解除されるまでふぁぼることしかできないと言われていますが、実際にはツイートを行うことも可能といえば可能です。それについては次の項目で。

  • 謎のMobile Web、Keitai Web

モバイル版Twitter、ケータイ版Twitterからだと実は投稿規制を全回避可能。規制されていなくてもMobileWeb等でツイートした場合規制までのデッドラインへ近づくことはない。この機能を悪用(?)した規制回避クライアントなども出回っています。よい子はマネしないでね。

このほかにもHootSuiteも規制回避が可能。どういうことなの。



以上となります。何かありましたらTwitterやらで…

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