2014年12月10日水曜日

ホルムアルデヒド事件に関して知っていること

(この記事は Twitter Advent Calendar 2014 10日目の記事です。)

昨日は @Kazuki_Ashiya さんでした。どうせツイートで逃げるとか書かれて非常に嫌な思いをしたので、今度会ったらブログのファッショナブルなURLのことで二時間ばかりdisり続けてやりたいと思います。

今日は@menmanist、桃屋野メンマさんの本当の誕生日です。

あの人は一年に ( 730.5*n | n≧1 ) 回は確実に誕生日を祝われているのですが、何がどうしてこうなったのかはわかりませんね。



本題に入りますが、 昨日の芦屋さんのブログの記事に貼り付けられていたホルムアルデヒド関連の話でもしようと思います。

ホルムアルデヒドと聞いてピンと来た人も多いんじゃないでしょうか。
そうですね、皮膚の塗り薬とかホルマリンに入ってるやつで、本来人体が摂取すると有毒なものです。

 そのホルムアルデヒドが、2012年の或る日に利根川水系の浄水場で検出されるといった事件があったんですね。

 2012年5月、利根川水系の浄水場で、水質基準値1リットルあたり0.08mgを上回る最大0.168mgのホルムアルデヒドが検出される事故が発生した[8]。原因は、埼玉県の化学メーカーが委託した高崎市産業廃棄物処理業者が利根川に処理水を廃棄した際に、廃液に含まれるヘキサメチレンテトラミン(HMT)が塩素と反応してホルムアルデヒドが生成されたと特定された(ホルムアルデヒドが直接流出したわけではない)[8][9]。この産廃業者は化学メーカーから廃液65.91トンを受託し、中間処理をほどこしたうえで放流した。このうち廃液にはHMTが国の調査の0.6~4トン[10]、埼玉県・群馬県・高崎市の調査で6トンが流入したと推計された[9]。 - Wikipedia「ホルムアルデヒド」より。
 ようするにただの事故だったわけですね。特段健康被害などもなく良かったと思います。今後こんなことはないといいものです。

ただ、当時の Twitter といえば原発事故の関係で放射能とか化学関連のアレコレにただでさえ敏感になっていた時期。そんな中に「利根川水系ホルムアルデヒド検出は放射能のせい」とデマを流した人がいたんですね。僕はそれが誰かは知っていますし、調べていただければきっと出てきます。

もちろんこのデマはネット中を駆け巡り、たちまち非難轟々でしたが、当人は何にも動じず、今に至るまでツイートの削除や目立った謝罪はしていません。

当時の当人曰く「そんなことを誰が信じるのか」といったスタンスでしたが、どうも信じちゃった放射脳人は数人いたような記憶がありますね。よく覚えちゃいないけど。

正直度胸あるなあと思いましたね。いやああれだけ批判されても日本語になってない返しで逃げ続けた姿は正直滑稽でした。

人間たるもの清く生きたいものです。ちなみに僕の年収は10万です。

明日は @puutyan11th さんです。 きっと書かないと思います。

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