2014年12月8日月曜日

鍵垢の話

(この記事は Twitter Advent Calendar 2014 8日目の記事です。)


この記事には本題もクソもなく、ただ思ったことを徒然草よろしく書いて、今世紀最大のオルガスムスを追求したいだけなので、新規性も興味深い内容もあったもんじゃない。

時間を無駄にしたくなかったら代わりにばんくしのブログを読むといいと思う。非常に有益な反面、職場閲覧注意すぎる内容だとは思った。

明日は @Kazuki_Ashiya さんです。




ここ1年位、Twitterでは本垢に加えて鍵をかけた垢を使って公にできない情報やタッチーな情報をやりとりするという動きが見受けられる。

僕も親しい友人やよく一緒に遊ぶフォロワー向けに日常であったTwitterに書けないようなゲキヤバな事件や頭の悪い話をする用に別のアカウントを持ってたりする。ちなみに全く使ってなくてこの前スクリーンネームを忘れてそのままにしてある。


僕がいいたいのは、なぜそこまでTwitterに固執するか、ということだ。疑問として投げかけてるわけじゃないよ。

ツイッタラーの特徴として、特に会ったこともない小学校なら不審者扱いされるであろう人たちだって平気でFacebookのフレンドにぶち込んでいるということが挙げられる。

ならばFacebookに書いたって同じではと思うかもしれないが、それはどうやら違うようだ。実際僕もTwitterでそうしたアカウントを運用してみて感じたことだけ書く。

理由として、「Facebookと違ってタイムライン情報が流されにくい、または流されても非常に容易に追える」ということが挙げられる。

そう、鍵垢のツイート数は絶対的に本垢よりも少なくなるため、TLの流速は遅くなる。それゆえ嫌な話を書いたら基本的に囲ったフォロワーのほぼ全員が見てくれるのだ。 ただし自分のフォロワーが自分以外に普通のツイッタラーをフォローしていた場合この限りではない。

また、多くの人々はFacebookよりもTwitterに時間を割いていたことだろうし、勝手がわかりやすい上、アカウントを使い分けることが非常に容易であるため、様々なジャンルの話題を特定層にだけピンポイントに伝えやすいという面もある。結局大多数の日本人にはFacebookは向いていないのかもしれない。

現状そういう"アレ"な話題を身内だけでやりとりするという面でもTwitterは非常に有効な使い方ができると感じた半年間だったが、気がつけば運用をやめてしまってそのままだ。

結局この鍵垢ムーブメントは何だったんだという話。

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