2013年6月14日金曜日

茶そばはもりそばの夢を見るか? Twitterクライアント界期待の新星、「SobaCha」を試す。



 6月も半分が終わろうとしています。
先日ダスキンにエアコンの清掃に来てもらい、やっと下宿のエアコンが使えるようになりました。
あのくっさい匂いから解放されて今は快感によがりながらTwitterが課題に集中できます。

 6/12、Twitter API v1.0がついにお亡くなりになり、突然の訃報にユーザー各位は驚きを隠せない状況です。
現在、新たに制定されているAPI v1.1はDisplay Requirementsと併せてクライアント作者を弾圧しているとされ、ユーザーもデベロッパーも憤りを露わにしています。
 
 そんな中、 先日そんなクライアント界のイバラの道に新たに一歩足を踏み入れた猛者がいます。
それが今回ご紹介する期待の新星、「SobaCha」です。



 「SobaCha」は @wakamesoba98 氏によって開発されたとてもシンプルなクライアント。
昨今話題になっている所謂キ◯ガイクライアントなどとは一線を画し、非常に洗練されたUIや機能などが特徴的です。

主な機能として
  • UserStreamingによるタイムラインの閲覧
  • リスト閲覧
  • お気に入り通知
  • ふぁぼRT(お気に入り追加&リツイートを同時に行う)
といったものが搭載されています。


私のツイート「おかねほしい」を選択してみました





 UIに関して。
ツイート選択時にお気に入りに追加・RT・ふぁぼRTなどを選ぶボタンが出現します。
また、ツイートに使用されたクライアント名や日時などが上部に表示されます。

ボタンについては、左から
  • 閉じる
  • @返信
  • リツイート
  • お気に入りに追加
  • 削除(自分以外の人のツイートの場合「ふぁぼRT」が表示される)
  • その他(設定・Favstarを開くなど。なおこのボタンは常時表示される。)
となっています。なお、ツイート入力欄の文字数カウントをタップするとツイートを投稿します。


メンションタブ 






メンション(@返信)タブ、リストタブについては両方にスライドして遷移するようになっています。

上のボタンなどと併せてココら辺はメガネケエスに似ているように思えましたね。









※一部デフォルトから設定を変更しています。




 


こちらは設定画面。項目が非常に少なく、とてもシンプルです。
上から
  • 確認:書く動作の時に確認ウインドウを表示
  • 点灯:スリープさせない。AMOLEDには痛い
  • SSL:常時ON安定。今、SSLが熱い。
  • 画質:高画質、標準、低画質が選べる。右に行くほど高速に読み込まれますが、画が粗くなります。
となっています。









 クライアント全体としては非常に限られた機能しかなく、一見貧弱そうに見えるかと思えば実際使ってみたらとてもキビキビと動いて、とても驚きました。

 特に作者の @wakamesoba98 氏には、大抵のクライアントはツイートを選択すると、別画面に移行したりボタン類がTLに覆い被さったりするのに対し、「SobaCha」ではツイートの投稿やふぁぼ等の各種操作を、TLから目を離すことなく行える所に初期の頃からこだわっている、とお話いただき、その点に関しては使っていて非常に良く考えて作られているな、と感銘を受けました。

 もっとアップデートを重ねればメインの座を狙えることは間違いないでしょう。
強いて言えばUIのカラーをもう少し暗めに設定できたらな、と思いました。AMOLEDなので液晶が焼ける焼ける…。

 今後アップデートにより、なうぷれやミュート機能などが追加される予定だそうです。

なお、この「SobaCha」はAndroid1.6から対応しており、なんとあのIS01でも動くことが最大の売りだそうです。


使用端末:Galaxy Nexus SC-04D(NTT docomo)
Androidのバージョン:4.2.2(CyanogenMod 10.1導入済み)
使用期間:15時間
レビュー時のアプリのバージョン:0.5

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