2018年1月2日火曜日

2017年に買った物

1.Xperia X Compact SO-02J



USB Type-Cであり、Nougatが走り、キャップレス防水であること以外Z3Cと比較して何ら利点はない。
お風呂で使うと穴に水が入ってしばらく充電できず、無理に充電しようとすると充電器側のヒューズが飛んでしまった。
ストラップ穴がないという点で既に最悪だったし、従来通りカメラも青い。
申し訳程度のラウンドディスプレイのせいで保護フィルム探しに苦労して5kくらい無駄にした。
XZ1 Compactにでも買い替えたいと思っているが、残債をペイできるほどの値段で売りさばくことが果たして出来るだろうか。
新年早々のワーストバイであった。今はキャリア独自サービスを使うためと電話用になっている。




2.GPD Pocket



小旅行がてらにカバンに忍ばせることが出来るサイズで、フルのWindowsが動くというのは大変意味のある端末だった。
他方、手元に届くまでに多くの人と揉めに揉めてしまったほか、BYOD禁止の職場に就職してしまい、使う機会が激減し、売ってNoteFEを購入した。
君と行ったさわやかの味は忘れない。

3.Unihertz Jelly Pro



半ばギャグとして購入した端末。世界最小の4Gスマホで、Nougatが走っている。
いい意味で期待を裏切られ、少しの間だが大いに楽しませてくれた。
ソフトウェアの作りが多少甘く、その点では残念だったが
素敵な夢を見せてもらったな、と今でも忘れられない端末の一つである。
S8+を購入する資金が欲しかったため売却した。

4.Samsung Galaxy Note FE KT版 SM-N935K



Note7の再販とも目され、丁度Mi5をリプレイスしたかったため購入。
非常に大きな端末という印象が大きい。特に爆発する気配はなかった。
防水であった他、Qi対応ということもありサブ端末だけでなくお風呂端末として大活躍してくれた。また、あの爆発スマホだよ~という具合に話のネタにもなる端末だった。
Invisible Defenderのおかげでエッジ部分までしっかり保護できており、安心して使うことが出来た。
他方、S Penを全く使わなかったため、あまり端末独自の機能を活かしきれなかった。
そのほか、解像度が高すぎてネット動画を見る時は溢れ出るモザイク感を楽しむこととなたが、これは端末のせいにはできないことだろう。
エッジディスプレイも言うほど使わず、S8+を購入した今、0SIMをぶっ刺して緊急用+お風呂用端末と化している。

5.Xiaomi Mi MIX 2


全く印象に残らなかった端末。
良くも悪くもMIUIが足を引っ張っている外、四角くでデカいだけのファブレットだった。
スペックも申し分なく、対応Bandも広がっており決してその他欠点など見当たらなかったが、NoteFEと並べるとどうしてもガッカリ力の高い端末であった。
1ヶ月ほどでシュートしてしまった。

6.Galaxy S8+ Dual 香港/グローバル版 SM-G955FD



ドコモショップでS8とS8+のどっちにすべきか、と悩み抜いてこちらを選んだ。
NoteFEもびっくりな大画面を片手で持てるというのは衝撃的だった。
ほぼ同じ大きさだが、どちらかと言えば横には狭く、普段使いならこちらが上であると感じたのが購入の決め手。ちなみにS8は片手で握りしめられるくらいだった。
こちらもInvisible Defenderを貼り付けてある。
カメラの写りが個人的に好みであるため、年始から大活躍してくれている。
他方、指紋センサーが後ろに回ってしまったのは少々悲しいのと、Bixbyボタンが邪魔すぎることがネック。無効化してカメラ起動ボタンとしてリマップしてある。

0 件のコメント:

コメントを投稿